

BACKGROUND
これまで
ユキミアと同じく、目覚める前の記憶を失っています。身につけていた鎧や大盾の扱いだけは身体が覚えているものの、なぜ戦い方を知っているのかは本人にも分かりません。過去を探しながら、いまはユキミアの旅を最後まで見届けようとしています。
BATTLE STYLE
能力と戦い方
防御と状況判断に優れた前衛。盾で攻撃を受け、仲間が動ける時間と場所を作ります。身体に染みついた動きは本人にも説明できず、戦いのたびに失われた過去の影がのぞきます。
INNER THEME
旅で抱えるもの
誰かを守れなかったような痛みだけが、記憶の奥に残っています。ユキミアを危険から遠ざけたい気持ちと、彼女自身の意思を尊重したい気持ち。その両方を選べるのかが彼の葛藤です。
VOICE
話し方
短く穏やかな語り口。「ふむ」「無理はするなよ」と話す。
CONNECTIONS
仲間との関係
ユキミア
命をかけて守ると決めた存在。ただ守るだけでなく、彼女自身の選択も尊重したいと思っています。
シュウ
弟のように見守る相手。剣の扱いと、危険な場面での立ち回りを教えます。
マシロ
冷静な判断を任せられる〈もう一人の理性〉。多くを語らなくても通じる信頼があります。
SMALL DETAILS
好きなもの・癖
- 実はかなりの甘党
- 鎧の内側に菓子用の小さなポーチを忍ばせることがある
- 仲間を弟や妹のように見守る


